娘の子育てに四苦八苦

我が家には幼稚園年長の娘が一人います。 一人娘で専業主婦と言うこともあり娘と係る時間も長く、育児に四苦八苦する毎日です。私は若い頃はどちらかというと子供が苦手で、嫌いというわけではないのですが子供とどう接していいかわからず、近所や親せきの子供ともあまり関わりたくないという感じでした。

しかし自分に子供ができると子供に対する見方も変わり、他人の子供にも温かい目で見れるようになりました。 娘がまだ言葉を話すことが出来ない頃は本当に無条件に可愛くて、育児も苦にならなかったのですが、月日が流れるのは早いものでオムツをしていた娘も心身ともに成長し、時には私に反抗するほどになりました。

娘に対して今一番困っていることは、買い物やレジャーなどで家族で出かける時、いつもよりテンションが上がってしまい、店内で走り回ったり勝手にどこかに行ってしまったりすることです。他の人に迷惑になるという事も勿論ですが、最近は物騒な事件も多くなってきているので本当に心配ですし神経をすり減らす日々です。3~4歳の頃より言葉も達者になり、会話も大人と同じように出来る年齢になってきたのに何故いう事を聞いてくれないんだろうと思うと、

本当に子供と接するのが嫌になる時があります。

先日も半年がかりで計画を立て、家族で大好きなディズニーリゾートに遊びに行ったのですが、娘の勝手な行動とあれ買って!これ買って!の攻撃に、心身共に疲れ果て連れてくるんじゃなかったと激しく後悔してしまいました。一瞬、大人だけのレジャーならこんな思いはせずに済むのにと思いましたが、やはり娘が美味しそうにアイスクリームを食べたり、買ってあげたぬいぐるみを大事に頬ずりしている姿を見ると、嫌な思い出も忘れてしまいまた娘を連れてきてあげたいなと思ってしまいます。

私にとって娘は初めての育児ですので色々と一筋縄ではいかず、自分自身余裕がなくなり思い通りにならない娘の事を疎ましく思うことも多々あります。

しかし自己主張するほど娘も成長し、これから大人になる準備をしているのだなと思うと、私も娘に対して接し方を変えていかなくてはいけないなと思うようになりました。これからはいつまでも過保護に接するのでなく、娘自身に考えさせるようにしていきたいと思っています。娘と一緒に私も母として成長していけたらいいなと思います。

なんでも嫌といって聞かない娘

現在娘は2歳と数ヶ月です。私が今までで本当に娘と過ごすのが苦痛で仕方ない、と思った時期は娘が2歳になる直前でした。当時、娘は本当に何を言ってもイヤ、と言い張り言うことを聞かない。服を着替えるのもイヤ、ご飯を座って食べるのもイヤ、オムツを替えるのもイヤ、トイレットトレーニングでトイレに座るのもイヤ、本当に何を言ってもイヤ、しか返事が帰ってきませんでした。

その上、きちんと夜に寝てくれず、寝たとしても夜中に夜鳴きが必ず始まる。その頃、卒乳もできていなかったので本当に大変でした。

ご飯は食べているのにいつまでたってもおっぱいを欲しがる。それも一日中。私が座ろうものならやってきてすぐにおっぱいをねだりだす。もし、拒否をしようものなら泣き叫ぶ。私がトイレに立ち上がるのでさえ許してくれないような状況でした。

ある日、私は風邪をひいてしまい、なかなか起きることができませんでした。そんななか、娘は私におっぱいをせがみます。風邪をひいていて授乳することほど嫌な物はありませんでした。しかも毛布なんかでカバーをすると嫌がるので授乳中は肌を外気にさらけ出さなければならない。

その後、何とか起きてトイレに行っていると娘は金切り声をあげトイレのドアをどんどんとたたきだす。そして少し静かになったと思ったら台所にいました。

そこで娘がやっていたのは椅子をどこかから持ってきて冷蔵庫の卵を一つ一つ床に落とすというもの。必死で娘を止めると金切り声を上げて泣き出す。

そしてその卵を片付けていると娘はお腹がすいたと泣き叫ぶ。急いで朝ごはんを用意すると、卵が食べたいと言い出す始末。

台所は片付いておらず、用意した朝ごはんは食べない。その上卵が食べたいと言う。

しぶしぶ、卵を用意するといらない、の一言。

酷い頭痛がするなか、台所をきれいにし、娘が食べていない卵を食べ終わると、お皿を覗いた娘が叫びだす。

卵が食べたい、と。

卵は最後の1個を使ってしまい家にはない。用意したほかのご飯にも手をつけず、コップの中身を床に撒き散らし、ひたすら卵と、叫んでいる。

このとき、娘に何をしようとしても聞かず、部屋はめちゃくちゃ。私が片づけをすると怒り出す。お腹がすいたと言うのでご飯の準備をしようとすると自分に注目が欲しくて叫びだす。本当に何もできない状態でした。

かといって相談する人も身近におらず、旦那は仕事で家にいない。本当に積もり積もったものがこのとき爆発してしまい、娘を放置してトイレに一人しばらくこもってしまいました。本当に子供が嫌いになりかけた瞬間でした。

その間も娘は泣き叫ぶ。

その後しばらくして、トイレから出て娘をおとなしくさせるため、授乳をすると娘は泣きつかれたのか眠ってしまいました。

今はだいぶマシになったのですが、当時は本当に余裕もなく娘のイヤも最盛期で子育てをし続ける自信を失っていました。こんなことがあったので現在、2人目を生むかどうか本当に悩んでいます。

子供のせいで土日になっても仕事の疲れがとれない

私には二人の子供がいます。6歳と1歳の男の子です。私達夫婦は共働きであるため、平日は二人も保育所に預けています。そのため、平日の朝は8時までしか一緒にいませんし、夜も19時以降しか一緒にいません。そのため、平日は他の専業主婦がいる家庭と比べて、親と子供が接する時間はとても短いです。それを不憫に思っているため、せめて土日はずっと一緒にいて精一杯愛してあげたいと思っています。

そう思っているのは間違いないのですが、私は平日はハードな仕事をしているので、どうしても週末になると疲れた状態になってしまいます。独身の頃からこの仕事をしているのですが、独身の時は土日はいつもお昼ぐらいまで寝ていました。そうしないと疲れがとれないのです。疲れるのは今も同じです。平日の育児を考えると独身の時以上に疲れているといえます。特に1歳の子はまだまだ夜泣きをしますし、6歳の子もおねしょをして目を覚ましたりするので、平日の睡眠では全く疲れがとれません。

そのため、土日はゆっくり休みたいという願望を潜在的にいつも持っています。しかし、子供は非常に早起きで、7時には起きてしまいます。そのため、私も強制的に同じ時間に起きなければなりません。そうなると全く疲れがとれないのです。子供とは平日一緒にいられない分まで、土日はずっと一緒にいてあげたいと思っているはずなのに、どうしてもそういう状態だとイライラしてしまいます。土日も平日と変わらず1日中眠たいですし、身体もずっと怠いです。特に1歳の子は起きている時間の半分ぐらいは泣いているのではないかというぐらいよく泣きます。ずっと泣き声を聞いていると、頭がガンガンしだして、非常に気分が悪くなってきます。そのため、子供と一緒にいたいという気持ちが失せていき、段々と腹が立ってきてしまいます。あれだけ土日は可愛がってあげようと思っていたにも関わらず、逆に子供を嫌いになりそうな自分に驚きます。完全に嫌いになっているわけではないですが、ついつい土日も保育所にあずけられたらいいなと思ってしまうのです。それで平日になって、子供と接する時間が減ると、また子供がとても愛おしくなり、土日は一緒に過ごそうと思います。こういう繰り返しがずっと続いています。

赤ちゃんの便秘対処方法

娘が生後半年ぐらいで母乳から粉ミルクに切り替えた頃から、便秘がちになってしまいました。母乳の時には一日に数回うんちが出ていたのに便秘症状が起きるようになってからは二日に一度、そして酷い時には3日ぐらいうんちが出ないこともあってお腹が張ったり、お腹が痛かったりしていたのか不快感で顔を真っ赤にして大泣きする事がよくあり病院でも相談してみました。

小児科の先生からまず薦められたのは、お腹を手のひらでマッサージする方法、肛門を綿棒でちょんちょんと刺激してみるなどの簡単な方法でした。これらを試しても変化が無い場合にはマルツエキスなどの麦芽糖を飲ませるように指示されていました。

生後半年で始まった便秘は意外にも頑固なもので、マッサージや綿棒での刺激も殆ど効果が見られず、最終手段としてマルツエキスだけに頼ると言う結果になりました。ミルクに混ぜて一緒に飲ませようとするのですが、粉ミルクの味が変わってしまう為か最初の頃は嫌がってたくさんミルクを飲んでくれなくなってしまったので仕方なくマルツエキスだけを哺乳瓶に入れて決められた分量を吸わせる事にしたら、今度は上手く行きました。

マルツエキスを飲むようになってからは、便通が驚くほどスムーズになり、毎日しっかりと出るようになり、日によっては一日に2回の排便があったりしたのでマルツエキスの絶大な効果を実感していました。しかし、離乳食もすすんで食事量が増えてくるとミルクを飲む量も少なくなり、生後10ヶ月ぐらいからマルツエキスの効果も薄れて来ているような感じになり、再び便秘になって、時々出るうんちも固くてコロコロしたものが少しずつという状態になってしまったのです。

離乳食が進むと食事が中心となり、水分不足が原因で便秘が引き起こされてしまうと言う、乳児期とは別の理由での便秘が始まってしまい、ここでは水分をいかに多く摂取させるかに頭を悩ませました。まずは、本人お気に入りのストロー付きコップを買って、それに麦茶や牛乳、薄めたリンゴジュースやオレンジジュースなどの水分となるものを入れてあげて、遊んでいる時もすかさず私が横から口元に持って行くという、まさにつきっきりの状態で、少しでも多くの水分を取らせるように努力をしました。

水分摂取量が増えると、カチカチだったうんちも丁度良い柔らかさになってきて、すんなりと排便されるようになってきました。つまり一にも二にも水分が便秘解消の決めてだったと言えます。このように1歳ぐらいまでの赤ちゃん期の便秘問題は我が家に取っては本当に深刻なものでしたが、離乳期をすぎれば、自然と腸内環境も安定して来て便秘が解消されてきてホッとしています。

夫を男としてないがしろにしてしまっていた結果、浮気相手が妊娠して離婚

結婚して5年、やっと子供を授かりました。それでもまだ私と主人の年齢は31歳でしたが、本当は結婚してすぐに若いうちに第一子がほしいと思っていたのです。1年たっても全く妊娠できなかった私は夫と一緒に病院に検査にも行きました。ところが身体的にはまるで2人とも問題がなかったのです。

結婚して1年は私たちは私の月経中以外は毎晩のように行為がありました。望まない妊娠が世の中には存在するのに何で?と理不尽に思いがちの毎日。とはいえ、1年も経てばさすがに夫も私も毎晩求め合うことはなくなってくるのは必然でした。仲がわるくなったわけではないのです。セックスの代わりにふたりで食事に出かけたり、家飲みで酔いつぶれたりと別の楽しみ方も取り入れるようになったのです。夫も「子供ができたらこういうことはできないから。」と言ってくれていて、とてもやさしさを感じたものです。やみくもにセックスをするよりも、効率を重視しようと提案してきたのは主人でした。それから私は基礎体温をまじめに計測しはじめ、日中にはタイミングについて勉強しました。もちろん食事も気を付けて、夫が帰宅してからの食卓での会話は専ら妊娠の知識みたいなものばかりになっていたのです。

その時はそれしか見えていませんでした。今思えば、もっと2人の愛っていうものを私に私が無頓着になっていたからかもしれません。

妊娠が分かってものすごく夫婦で喜びました。病院で陽性の診断を受けたことをすぐに夫にメールすると、すぐに電話をかけてきた夫は涙を流したほどです。幸せいっぱいでしたが、乳房のはりとつわりのひどく、夫が触れてきたときに「痛いからやめて!」と怒鳴ってしまってからギクシャクし始めました。私からすれば、妊娠中にセックスするなんて考えられなかったし、胎児に障るのではないか不安だったのです。そのうえ、なぜかとてもそういうことに嫌悪を感じてしまって、これが母親になるということがと実感しました。当然、夫も父親になるのだから、自分の欲望に理性をもってくれていいだろうと考えていました。

とはいえ夫は優しい人なので、家事を代わりにやってくれたり、私が食べられないものは目の前で食べたりはしませんでした。時々、外で食事を済ませてきたことがありましたが、私が「私はこんなにつらいのに、ちょっとは早く抜けられないのか。」というような、今考えると嫌なメールをいれたら、早めに帰ってきて何度も私に優しく謝るのです。そんな夫がその最中にもずっと浮気をしていたなんて思いもしませんでした。

私は妊婦の友達とお茶をしたり、自分の母親と出産の準備の買い物に出かけたり、かわいくお腹を蹴る胎児のことで頭がいっぱいで、その時の夫の浮気に一切気が付きませんでした。携帯電話を必要以上にいじっていたこともないし、外泊もありませんでした。ところが私が妊娠35週、いよいよ出産までのカウントダウンというときに事件は起きました。一人で昼食を済ませ、ボストンバッグに入院の必需品を詰めている最中に私の携帯電話がなりました。夫の携帯番号だったので油断して「はーい。」と呑気にでると、電話の主は発狂寸前の女性でした。「あんたは子供ができないから、私に生んでほしいって言ったのよ。だから避妊しなかったのに。3年もセックスしてない夫婦に何で子供ができてるの。」とわめき散らし、すぐさま電話口のむこうで「何してるんだよ。」という男の声がして、ガサガサという音ともに切れてしまいました。私はただ茫然と座りこんだまま、頭が真っ白になってしまいました。確かにさっきの男の声は夫だったからです。

私は夫を問い詰めました。やみくもに主人を平手ではたきながら。主人は私と3年間セックスを一切していないし、口もきかない家庭内別居のような状態だと26歳のスナックのホステスに説明していました。私が病気なので帰らなければ発狂するから外泊ができないといって、短時間をホテルで過ごすことが度々あったようです。いずれ私と離婚するといって避妊もしていなかったため、女は妊娠していました。そして、嬉しそうに夫に報告したところ暗闇に突き落とされた形になってしまいました。なぜそんな支離滅裂な行動をしたんだときくと夫は「妊娠のためにしか俺を男と見ないじゃないか。そう思ったら自分でもわけがわからなくなってこうなったんだ。」と開き直ったのです。

夫は私を裏切りました。子供みたいな理屈で自分の行為を正当化しました。だけど離婚して一人で子供を産んだ今なら、夫がどんな気持ちだったのか思いやると、私は全く正しくなかったと反省させられます。

赤ちゃんの便秘には水分、ヨーグルト、体操

長男のときは全く便秘には無縁だったのですが、2人目の長女のときは出産直後から便秘気味で非常に困りました。

母親の私は出産して2日めからおっぱいがカチカチになり、片方を吸わせると反対から出るくらいに母乳が出ていて飲ませる準備は万全だったのですが、娘はまだまだ素人で小さめに生まれたこともあって吸う力もなかったようでほとんど飲めず、なかなかウンチが出ませんでした。生まれて間もないからとあまり気にしていなかったのですが、家に帰って順調に体重が増え始めてからもなかなかウンチが出ずに苦労しました。

そこで娘のために最初にとった便秘対策法は、とにかく水分不足にならないように母乳を飲ませることでした。様子を見ながら欲しがれば欲しがるだけ与えましたが、便秘にはほとんど効果がなく、気づけば太ももはボンレスハム状態、おなかもものすごくぽっこりするまでに丸まると太ってしまうばかりでした。

水分だけでなく、他の対策が必要だと思い、次にとった対策は、母乳に自分が食べたものが出るということを聞いたことがあったので、ヨーグルトや食物繊維をとることにしました。ヨーグルトを多めに食べたこともあり、それが母乳に出ていたのでしょう、ヨーグルトのニオイのするウンチをすることが増えてきて安心していました。

他にも母が昔私にやっていたというおなかを「のの字」にマッサージする方法も試してみました。

ただ、これらだけでは毎日出ることがあまりなかったので、便秘に効果がある体操を助産師さんに教わり実践しました。昔、はやった金魚体操のような体操で、仰向けに寝かせて足を左右にふってやる体操を繰り返しました。食事、運動の両面から対策をとったことが功を奏したのか、ひとまず便秘で悩まされることはなくなりました。

ところが、5ヶ月を過ぎて離乳食を始めた途端、またまたひどい便秘に悩まされるようになりました。来る日も来る日も出ず、出たと思ったら、大人顔負けのようなくさいウンチで困りました。そこで、やはりとったのは水分を多めに与えて、便秘体操をすることでした。母乳やお茶を食事のときだけでなく合間にも頻繁に飲ませるようにして、体操やマッサージもしましたがあまり効果が上がらなかったので、ついに試みたのが、綿棒での浣腸でした。ベビーオイルをつけた綿棒でおしりの穴を刺激したら、程なくウンチが出て安心しました。しかし、大きくなるに連れて抵抗も激しくなり、さらに粘膜を傷つけたらと思うと怖くなりやめてしまいました。

それでも便秘を解消してやりたいと思い、離乳食が進んできたところでヨーグルトにきなこ入れて食べさせる方法をとりました。すると、効果てきめん、すっかり解消してほとんど毎日出るまでになりました。

私が赤ちゃんの便秘対策で試みた方法は、体のために、薬には頼らないで自分の力でできることばかりを選びました。健康な体のために、便秘を解消することは当然のこととして、その対策は自然な方法で、すなわち、多めの水分摂取とヨーグルトを食べること、体操でした。とにかく、便秘にならない習慣を赤ちゃんのうちから実践することを大切にしました。

2人姉妹、妹の子育てについて

3学年、年の離れた姉妹の親です。2人目の子育てのなかで、上の子と比較しての一番の違いは、やはり姉が妹の面倒をよく見てくれたことです。もちろん、姉妹喧嘩もよくしていましたが、その分2人で遊んでくれることが多く、親は見守るだけでかなり楽でした。また、なんでもお姉ちゃんのまねっこをしたがるので、色々な事が出きるようになるのが早く、幼稚園に上がる頃にはかなりしっかりとしていて、周囲の親御さんに驚かれました。

幼稚園に上がる頃にはかなり個性も芽生え、物を購入する際も、姉と違うものをあえて選んだりするようになりました。
2人目の子育てでの苦労では無いのですが、少しかわいそうだった事は、どうしても交友関係が姉中心になってしまうことです。
幼い頃はどうしても、親同士を交えての交流になってきます。

そのため、姉の時にできた友人と遊ぶことが多くなってしまうので、幼稚園に入園するまでは同じ年の子どもと遊ぶことが少なくなってしまっていました。

姉は2年保育で幼稚園に通ったのですが、2人目はそんなこともあり、姉よりも1年早い3年保育で通わせました。本人も姉の通園によく付き添っていたので、早く幼稚園に行きたくて仕方なかったようです。姉の時は何もかも初めてで親も不安が一杯でよく心配をしていましたが、妹の時は親が慣れたこともあり、じっくり落ち着いて向き合えた気がします。

子育てに「絶対」という方法は無いのはよく理解しており、発育も個々それぞらなのはよく分かっているのですが、姉の時は何かと育児書や近所の子どもたちと比較してしまい、不安になることが多かった気がします。

しかし、下の子になると、一度経験しているし、色々な子どもたちを見て来ているので心に余裕ができ、多少のことでは不安になることはなくなりました。

その分、姉に較べ、妹の方が奔放な性格に育ちました。

また、姉は父親が大好きでよく2人ででも遊びに出かけていたのですが、妹は2人きりになる機会がほとんど無かったので、父親と2人きりで遊びにいく機会が少し大きくなるまでありませんでした。そのためか、少し大きくなるまで父親に遠慮をしていたような部分もありました。

姉妹は大きくなってからも親友のように仲良くしており、親としては心強い限りです。

産後手荒れがひどくなってしまいました

1歳になる娘を出産した後、今でも悩まされているのが手荒れです。
元々肌はあまり強くなかったのですが、ひどい時に数日間ステロイド入りの軟膏でケアをすれば、すぐに改善する程度でした。
しかし今では、一度荒れたら中々治らず、少し良くなったかな?と思ったらまたぶり返すをずっと繰り返し続けているのです。

とにかくダメなのが、食器用洗剤です。
最近のものは洗浄力が強い分肌への刺激も大きく、お皿1枚洗っただけでも数時間後にはピリピリとした痛みやかゆみを感じます。
うっかり使ってしまうと、ステロイドを使っても数日間は痛み・かゆみ・違和感に悩まされるので、お皿1枚、スプーン1本でも洗う時は、綿の手袋をつけて、その上にゴム手袋をはめなければなりません。

洗濯洗剤も、ひどい手荒れを引き起こします。
子どもの汚した服を手洗いする時は、大抵強いもみ洗いが必要なので、手に洗剤がすりこまれてしまい、手荒れの原因となります。
これもゴム手袋を着用しなくてはなりません。

すぐにケアをすればだいたい大丈夫なのが、子どものお風呂入れです。
私には子どもが2人いるため、子どもをお風呂に入れるのには結構な時間がかかります。
子どもたちを洗うシャンプーやボディーソープは肌にやさしいものをつかっているのですが、やはり長時間手に泡がついている状態は肌にあまりよくありません。
またお湯は皮脂を溶かすため、お風呂に入れた後、すぐに保湿剤でケアをするようにする必要があります。

逆に日々の手洗いは、ハンドソープで行っているのですが、それほど手が荒れると感じた事はありません。
最近は殺菌作用の強いものも出ているので、肌にはあまりよくないとは思うのですが、相性が良いのかもしれませんね。

産前はここまであれこれ気を使ってケアをしたことはありませんでした。
産後は、出産で身体も大きなダメージを受けているし、昼夜問わず泣く子の世話で精神的にも疲れているので、多少の不調は仕方ないのかもしれません。
ただ私の場合、1年を過ぎてもまったく改善する兆しがないという点に、ほとほと困っています。
皮膚科にももちろんかかりましたが「産後はどうしてもね~」と、とりあえず薬で様子を見るようにしか言われませんでした。

現在も授乳中ではあるので、もしかしたら授乳が終われば多少体質が元に戻るかもしれません。
今はそれに期待するばかりです。

綿棒でグリグリっ♪

息子が5ヶ月になってから離乳食を始めました。
しかし数日後に風邪をひき、お腹が緩くなってしまったので
風邪が治るまでの間、離乳食をお休みにしました。

6ヶ月が過ぎ、また離乳食を開始したところ、5ヶ月で始めた時よりも
よく食べだしました。

順調に食べる→排便をこなしていたある日のこと・・・。
「そう言えば、3日間ウンチ出てないな・・・」と気が付きました。
まぁ、離乳食中の便秘は付き物だから明日には出るだろうと思った次の日、
出ませんでした。それなら次の日には・・・やっぱり出ず・・・。
とうとうウンチが出ない7日目を迎えてしまいました。

流石に焦った私はネット検索したり育児書を読んだりし、あらゆる方法の中から
『綿棒をお尻に入れてグリグリ掻き回す』方法を選びました。
おむつ替えの時等、プスプスすかしっ屁をしていたので、臭いからして
腸の奥でウンチが溜まっているというかは、肛門手前まで来ているんだけど
なかなか出ない状態と判断、「いっそ指を突っ込んでやりたい!!」と思いましたが
断念しました。これでダメなら病院へ行こう・・・。

さてさて、綿棒を入れるにしても、初めてなのでとても緊張・・・。
先ずは滑りを良くする為にオリーブオイルを綿の部分、棒へと染み込ませます。
綿棒の先を少しずつお尻の穴へ挿入。綿の部分が入ったところで肛門を少し
広げてみました。「プスッ」・・・臭いオナラです。
次に棒の部分を1㎝程ゆっくりと挿入しました。息子が泣く訳でもなく、微妙な声を
出しました。そしてそこから肛門を少しずつ上下左右とグリグリ動かしてみました。
すると息子が「んんんん~~~~!!!」と気張りだしました。
そのあと肛門から「にゅるにゅるにゅるにゅる~ぅう!」と勢いよくウンチが出てきました。
ウンチというか太さ1㎝程の黄土色した物がオムツの上に数十㎝出てきたのです。
もうね・・・モンブランかと思いました。

全てのウンチを出し終えて病院行きは免れました。
便秘の原因はバナナのようで、お手軽だから食べさせ過ぎたのがいけませんでした。
暫くの間、息子の腸内環境を整える為、毎食ヨーグルトを添えることにしました。
一時期、お粥も柔らかめに作り、胃腸の負担を減らすようにしました。

お陰さまで腸内環境は整い食事も良く食べ、便秘知らずの快便BOYに成長しました。

母乳の時の赤ちゃんの便秘対策

ミルクの赤ちゃんはよく便秘になりやすいと聞いていましたが、母乳をあげている時に赤ちゃんが便秘気味になりました。よくよく考えてみると、私自身も便秘気味です。何か良いものはないかと考えてみたところ、自分の便秘が改善すればその母乳を飲む赤ちゃんの便秘も改善するのではないかと思いました。

食べ物は色々気を付けていましたが、妊娠中に飲んでいた青汁が美味しくて良かったことを思い出して、その青汁をまた飲み始めました。

しばらくすると私と赤ちゃんの便秘が程良く解消されてすっきりしました。なかなかお通じがないと赤ちゃん自身も不機嫌になってしまったりします。青汁を飲んでいるうちは非常に調子良かったのですが、また飲まなくなってから同じように便秘が気になり始めました。

赤ちゃんも寝がえりを始めて少し動き出すようにはなってきましたが、まだまだねんねの時間のほうが多いです。ですので、少し運動をしてみるといいかなと思い、おむつ替えの時や入浴後に手足をよく動かしてあげました。またお風呂に入っている時も、お腹を優しくクルクルとマッサージしてあげます。

寝がえりして、うんうん唸っているばかりなのですが、その体制も赤ちゃんは結構筋肉を使っているようにみえます。頭をしっかり持ち上げて、足をぱたぱたしていますので、ご機嫌がいい時にはいつもうつ伏せに寝かせて一緒に遊んでいました。

体を動かすことで、腸も上手に動くようになる気がしています。あんまりにも便秘がひどいなら病院のお世話になることも考えていかなくてはいけませんが、母乳だけのうちはこれくらいで十分便秘も解消されます。ただ、離乳食が始まると、偏食な赤ちゃんの場合は便秘気味になりやすいですね。食物繊維をただ摂ればいいというわけではないので、出来るだけバランス良く離乳食を食べさせるといいですね。

離乳食後の便秘の時には、一番良かったのはバナナヨーグルトです。整腸作用のあるヨーグルトと食物繊維のバナナの組み合わせで、赤ちゃんが一番好きなメニューでした。毎日離乳食時に1回はこのヨーグルトをメニューに組み入れていました。

そのおかげか、病院に通う程ひどい便秘はなんとかまぬがれました。周りでは偏食赤ちゃんで、通院して浣腸している赤ちゃんもいたので、早目早目に気遣って対策していくことが大切だなと思います。