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母乳の時の赤ちゃんの便秘対策

ミルクの赤ちゃんはよく便秘になりやすいと聞いていましたが、母乳をあげている時に赤ちゃんが便秘気味になりました。よくよく考えてみると、私自身も便秘気味です。何か良いものはないかと考えてみたところ、自分の便秘が改善すればその母乳を飲む赤ちゃんの便秘も改善するのではないかと思いました。

食べ物は色々気を付けていましたが、妊娠中に飲んでいた青汁が美味しくて良かったことを思い出して、その青汁をまた飲み始めました。

しばらくすると私と赤ちゃんの便秘が程良く解消されてすっきりしました。なかなかお通じがないと赤ちゃん自身も不機嫌になってしまったりします。青汁を飲んでいるうちは非常に調子良かったのですが、また飲まなくなってから同じように便秘が気になり始めました。

赤ちゃんも寝がえりを始めて少し動き出すようにはなってきましたが、まだまだねんねの時間のほうが多いです。ですので、少し運動をしてみるといいかなと思い、おむつ替えの時や入浴後に手足をよく動かしてあげました。またお風呂に入っている時も、お腹を優しくクルクルとマッサージしてあげます。

寝がえりして、うんうん唸っているばかりなのですが、その体制も赤ちゃんは結構筋肉を使っているようにみえます。頭をしっかり持ち上げて、足をぱたぱたしていますので、ご機嫌がいい時にはいつもうつ伏せに寝かせて一緒に遊んでいました。

体を動かすことで、腸も上手に動くようになる気がしています。あんまりにも便秘がひどいなら病院のお世話になることも考えていかなくてはいけませんが、母乳だけのうちはこれくらいで十分便秘も解消されます。ただ、離乳食が始まると、偏食な赤ちゃんの場合は便秘気味になりやすいですね。食物繊維をただ摂ればいいというわけではないので、出来るだけバランス良く離乳食を食べさせるといいですね。

離乳食後の便秘の時には、一番良かったのはバナナヨーグルトです。整腸作用のあるヨーグルトと食物繊維のバナナの組み合わせで、赤ちゃんが一番好きなメニューでした。毎日離乳食時に1回はこのヨーグルトをメニューに組み入れていました。

そのおかげか、病院に通う程ひどい便秘はなんとかまぬがれました。周りでは偏食赤ちゃんで、通院して浣腸している赤ちゃんもいたので、早目早目に気遣って対策していくことが大切だなと思います。

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