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赤ちゃんの便秘には水分、ヨーグルト、体操

長男のときは全く便秘には無縁だったのですが、2人目の長女のときは出産直後から便秘気味で非常に困りました。

母親の私は出産して2日めからおっぱいがカチカチになり、片方を吸わせると反対から出るくらいに母乳が出ていて飲ませる準備は万全だったのですが、娘はまだまだ素人で小さめに生まれたこともあって吸う力もなかったようでほとんど飲めず、なかなかウンチが出ませんでした。生まれて間もないからとあまり気にしていなかったのですが、家に帰って順調に体重が増え始めてからもなかなかウンチが出ずに苦労しました。

そこで娘のために最初にとった便秘対策法は、とにかく水分不足にならないように母乳を飲ませることでした。様子を見ながら欲しがれば欲しがるだけ与えましたが、便秘にはほとんど効果がなく、気づけば太ももはボンレスハム状態、おなかもものすごくぽっこりするまでに丸まると太ってしまうばかりでした。

水分だけでなく、他の対策が必要だと思い、次にとった対策は、母乳に自分が食べたものが出るということを聞いたことがあったので、ヨーグルトや食物繊維をとることにしました。ヨーグルトを多めに食べたこともあり、それが母乳に出ていたのでしょう、ヨーグルトのニオイのするウンチをすることが増えてきて安心していました。

他にも母が昔私にやっていたというおなかを「のの字」にマッサージする方法も試してみました。

ただ、これらだけでは毎日出ることがあまりなかったので、便秘に効果がある体操を助産師さんに教わり実践しました。昔、はやった金魚体操のような体操で、仰向けに寝かせて足を左右にふってやる体操を繰り返しました。食事、運動の両面から対策をとったことが功を奏したのか、ひとまず便秘で悩まされることはなくなりました。

ところが、5ヶ月を過ぎて離乳食を始めた途端、またまたひどい便秘に悩まされるようになりました。来る日も来る日も出ず、出たと思ったら、大人顔負けのようなくさいウンチで困りました。そこで、やはりとったのは水分を多めに与えて、便秘体操をすることでした。母乳やお茶を食事のときだけでなく合間にも頻繁に飲ませるようにして、体操やマッサージもしましたがあまり効果が上がらなかったので、ついに試みたのが、綿棒での浣腸でした。ベビーオイルをつけた綿棒でおしりの穴を刺激したら、程なくウンチが出て安心しました。しかし、大きくなるに連れて抵抗も激しくなり、さらに粘膜を傷つけたらと思うと怖くなりやめてしまいました。

それでも便秘を解消してやりたいと思い、離乳食が進んできたところでヨーグルトにきなこ入れて食べさせる方法をとりました。すると、効果てきめん、すっかり解消してほとんど毎日出るまでになりました。

私が赤ちゃんの便秘対策で試みた方法は、体のために、薬には頼らないで自分の力でできることばかりを選びました。健康な体のために、便秘を解消することは当然のこととして、その対策は自然な方法で、すなわち、多めの水分摂取とヨーグルトを食べること、体操でした。とにかく、便秘にならない習慣を赤ちゃんのうちから実践することを大切にしました。

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