乳児期の育児

子育てサークルで大変な思いをしました

babycar

結婚して子供が生まれ、知らない土地で知り合いもいなかったため、初めて子育てサークルに参加しました。勇気を出して子育てサークルへ行ってみると、年が近いママ達がたくさんいて、緊張しながら他のママに話しかけてみたりしました。

そのサークルでは、自然と場を仕切っているボスママのような人がいて、私もその場にいたのに他のママの話は聞き、私のことは無視で目も合わせてくれませんでした。私が新入りだから仲間にしたくないのかなと思いながらもあまり気にしないようにして、他のママと話をしていました。

次の週にまた子育てサークルへ行くと、ボスママが突然私の所に来て、「お兄ちゃんのお下がりだけど良かったらどうぞ」と紙袋一杯に入った洋服を渡されたのです。私は貰えませんと言いましたが、返すのも悪いと思い、助かりますと言いながら紙袋を受け取りました。

突然のボスママの優しさに驚きながら、私はいつも通りにサークルへ参加していたのですが、ボスママの私の無視攻撃はまだ続いていて、何が何だか分からないまま時間だけが過ぎて行きました。私はボスママにただ振り回されているような気がして腹が立ち、お礼をしていないから私を無視するのかと思いママ友からボスママの家を聞いて、ケーキをお土産に直接自宅へ行ってみることにしました。

勇気を振り絞り、ボスママの自宅のチャイムを鳴らすと、早速ボスママが出て来て私を見るととても驚いた表情でしたが、いつもとは違う母の顔をしていたのが印象的でした。私が、「この前はたくさん頂いてありがとうございました。少しですがお礼です」とケーキを差し出すと、「逆にお金を使わせてしまってすみません。」と予想外の返事が返ってきたので私もびっくりでした。ケーキを渡してすぐに私はボスママの家を後にしました。これでお礼もしたし、今後の付き合いは止めようと思っていました。

その次の週にサークルへ行くと、ボスママがニコニコした顔で私に話しかけてくるのです。ボスママの豹変ぶりに私も驚きを隠せませんでしたが、いつものように普通に接していました。

後から他のママ友から聞いたのですが、ボスママは会社社長夫人で、誰かに物をあげてお礼がない場合はその人との付き合いをしないようです。土地柄物のやり取りの結果疎遠になってしまうこともあるようなので、あまり人から物を貰ってはいけないと聞きました。物のやり取りで人の価値が決まるなんてとんでもない話だと思いましたが、人付き合いで苦労するのはもう懲りたので、本当に仲の良いママ友以外は最低限の付き合いをしています。

赤子は泣くのが仕事だと云うのだけど…

あまり子供が好きではなかった自分がまさか子供を授かるとは夢にも思いませんでした。

あれは今から6年前、妻がどうしても子供が欲しいと願っていた為、体外受精という選択でようやく妊娠、無事出産しました。お産に立会い、感動の出会いがありましたがどこか冷めた目線で眺めている自分がありました。もとからそこまで子供が好きでなかった為、小さな赤子を見ても我が子とは到底思えず、何か不思議な気分でその日は過ぎて行きました。

男性の皆様は少なからずその様に思える人もいるのではないのでしょうか?

事実、私は暫くの間その不思議な気分から脱却できませんでした。

1ヶ月が経ち、写真撮影のためとある写真館でオムツを私が替えていたときです。突然我が子が「けらけら」と笑い出したではありませんか!初めは驚きましたが、やっと人間らしい表情が出てきたなと喜び、私自身も自然と笑いが出てきました。

それまでは泣くことしかせず、気づいたら寝ているという毎日でしたので嬉しいやら可笑しいやらで、どちらかというと安心感で一杯でした。それからというのも笑いが絶えない家族になったかに思えますが、そう簡単ではありませんでした。この6年間の中で一番子供を嫌いになった時期がやってくるのです。

それは毎日訪れます。妻が風呂に入っている時です。ほんの数分なのですが、その瞬間から我が子が悪魔に変わるのです。恐ろしいくらいに大泣きをし、この世の終わりかの様な表情で泣き叫ぶのです。

私はそれが恐ろしく、何をしても改善されない我が子に手を出そうかとも思う始末。もちろん手は出せませんが、一度だけ私のベッドに放り投げたことがありました。驚いて暫くは泣き止みましたがそれは一時的なもので効果はありません。なんて事をしてしまったのかと後悔はしましたが、毎日続くと頭がおかしくなりそうです。一緒に入ることがベストなのでしょうが、それはほぼ不可能。もちろん寝ているときを見計らって入ってもらえば完璧でしょうが、一緒に風呂に入れても妻が体を洗う瞬間があり、その瞬間さえも泣き叫ぶのです。一瞬たりとも離れるのが嫌なのでしょうか、そんな調子ですので妻が風呂に入れないこともありました。

それだけではありません。夜泣きです。突然泣き出すので毎日寝不足です。まあ、それは寝室を別にすれば解決しましたが…。

半年を過ぎ自分自身も大分慣れてきて、子供の泣き声に対しても寛大になってきましたが、あの時を振り返ると、もう懲り懲りです。子供を虐待する親がいるという報道が日々流れていますが、分からないでもないな、とさえ思えた半年間でした。ちなみに現在はとても親ばかになるほど溺愛しております。

なんでも嫌といって聞かない娘

現在娘は2歳と数ヶ月です。私が今までで本当に娘と過ごすのが苦痛で仕方ない、と思った時期は娘が2歳になる直前でした。当時、娘は本当に何を言ってもイヤ、と言い張り言うことを聞かない。服を着替えるのもイヤ、ご飯を座って食べるのもイヤ、オムツを替えるのもイヤ、トイレットトレーニングでトイレに座るのもイヤ、本当に何を言ってもイヤ、しか返事が帰ってきませんでした。

その上、きちんと夜に寝てくれず、寝たとしても夜中に夜鳴きが必ず始まる。その頃、卒乳もできていなかったので本当に大変でした。

ご飯は食べているのにいつまでたってもおっぱいを欲しがる。それも一日中。私が座ろうものならやってきてすぐにおっぱいをねだりだす。もし、拒否をしようものなら泣き叫ぶ。私がトイレに立ち上がるのでさえ許してくれないような状況でした。

ある日、私は風邪をひいてしまい、なかなか起きることができませんでした。そんななか、娘は私におっぱいをせがみます。風邪をひいていて授乳することほど嫌な物はありませんでした。しかも毛布なんかでカバーをすると嫌がるので授乳中は肌を外気にさらけ出さなければならない。

その後、何とか起きてトイレに行っていると娘は金切り声をあげトイレのドアをどんどんとたたきだす。そして少し静かになったと思ったら台所にいました。

そこで娘がやっていたのは椅子をどこかから持ってきて冷蔵庫の卵を一つ一つ床に落とすというもの。必死で娘を止めると金切り声を上げて泣き出す。

そしてその卵を片付けていると娘はお腹がすいたと泣き叫ぶ。急いで朝ごはんを用意すると、卵が食べたいと言い出す始末。

台所は片付いておらず、用意した朝ごはんは食べない。その上卵が食べたいと言う。

しぶしぶ、卵を用意するといらない、の一言。

酷い頭痛がするなか、台所をきれいにし、娘が食べていない卵を食べ終わると、お皿を覗いた娘が叫びだす。

卵が食べたい、と。

卵は最後の1個を使ってしまい家にはない。用意したほかのご飯にも手をつけず、コップの中身を床に撒き散らし、ひたすら卵と、叫んでいる。

このとき、娘に何をしようとしても聞かず、部屋はめちゃくちゃ。私が片づけをすると怒り出す。お腹がすいたと言うのでご飯の準備をしようとすると自分に注目が欲しくて叫びだす。本当に何もできない状態でした。

かといって相談する人も身近におらず、旦那は仕事で家にいない。本当に積もり積もったものがこのとき爆発してしまい、娘を放置してトイレに一人しばらくこもってしまいました。本当に子供が嫌いになりかけた瞬間でした。

その間も娘は泣き叫ぶ。

その後しばらくして、トイレから出て娘をおとなしくさせるため、授乳をすると娘は泣きつかれたのか眠ってしまいました。

今はだいぶマシになったのですが、当時は本当に余裕もなく娘のイヤも最盛期で子育てをし続ける自信を失っていました。こんなことがあったので現在、2人目を生むかどうか本当に悩んでいます。

赤ちゃんの便秘対処方法

娘が生後半年ぐらいで母乳から粉ミルクに切り替えた頃から、便秘がちになってしまいました。母乳の時には一日に数回うんちが出ていたのに便秘症状が起きるようになってからは二日に一度、そして酷い時には3日ぐらいうんちが出ないこともあってお腹が張ったり、お腹が痛かったりしていたのか不快感で顔を真っ赤にして大泣きする事がよくあり病院でも相談してみました。

小児科の先生からまず薦められたのは、お腹を手のひらでマッサージする方法、肛門を綿棒でちょんちょんと刺激してみるなどの簡単な方法でした。これらを試しても変化が無い場合にはマルツエキスなどの麦芽糖を飲ませるように指示されていました。

生後半年で始まった便秘は意外にも頑固なもので、マッサージや綿棒での刺激も殆ど効果が見られず、最終手段としてマルツエキスだけに頼ると言う結果になりました。ミルクに混ぜて一緒に飲ませようとするのですが、粉ミルクの味が変わってしまう為か最初の頃は嫌がってたくさんミルクを飲んでくれなくなってしまったので仕方なくマルツエキスだけを哺乳瓶に入れて決められた分量を吸わせる事にしたら、今度は上手く行きました。

マルツエキスを飲むようになってからは、便通が驚くほどスムーズになり、毎日しっかりと出るようになり、日によっては一日に2回の排便があったりしたのでマルツエキスの絶大な効果を実感していました。しかし、離乳食もすすんで食事量が増えてくるとミルクを飲む量も少なくなり、生後10ヶ月ぐらいからマルツエキスの効果も薄れて来ているような感じになり、再び便秘になって、時々出るうんちも固くてコロコロしたものが少しずつという状態になってしまったのです。

離乳食が進むと食事が中心となり、水分不足が原因で便秘が引き起こされてしまうと言う、乳児期とは別の理由での便秘が始まってしまい、ここでは水分をいかに多く摂取させるかに頭を悩ませました。まずは、本人お気に入りのストロー付きコップを買って、それに麦茶や牛乳、薄めたリンゴジュースやオレンジジュースなどの水分となるものを入れてあげて、遊んでいる時もすかさず私が横から口元に持って行くという、まさにつきっきりの状態で、少しでも多くの水分を取らせるように努力をしました。

水分摂取量が増えると、カチカチだったうんちも丁度良い柔らかさになってきて、すんなりと排便されるようになってきました。つまり一にも二にも水分が便秘解消の決めてだったと言えます。このように1歳ぐらいまでの赤ちゃん期の便秘問題は我が家に取っては本当に深刻なものでしたが、離乳期をすぎれば、自然と腸内環境も安定して来て便秘が解消されてきてホッとしています。

赤ちゃんの便秘には水分、ヨーグルト、体操

長男のときは全く便秘には無縁だったのですが、2人目の長女のときは出産直後から便秘気味で非常に困りました。

母親の私は出産して2日めからおっぱいがカチカチになり、片方を吸わせると反対から出るくらいに母乳が出ていて飲ませる準備は万全だったのですが、娘はまだまだ素人で小さめに生まれたこともあって吸う力もなかったようでほとんど飲めず、なかなかウンチが出ませんでした。生まれて間もないからとあまり気にしていなかったのですが、家に帰って順調に体重が増え始めてからもなかなかウンチが出ずに苦労しました。

そこで娘のために最初にとった便秘対策法は、とにかく水分不足にならないように母乳を飲ませることでした。様子を見ながら欲しがれば欲しがるだけ与えましたが、便秘にはほとんど効果がなく、気づけば太ももはボンレスハム状態、おなかもものすごくぽっこりするまでに丸まると太ってしまうばかりでした。

水分だけでなく、他の対策が必要だと思い、次にとった対策は、母乳に自分が食べたものが出るということを聞いたことがあったので、ヨーグルトや食物繊維をとることにしました。ヨーグルトを多めに食べたこともあり、それが母乳に出ていたのでしょう、ヨーグルトのニオイのするウンチをすることが増えてきて安心していました。

他にも母が昔私にやっていたというおなかを「のの字」にマッサージする方法も試してみました。

ただ、これらだけでは毎日出ることがあまりなかったので、便秘に効果がある体操を助産師さんに教わり実践しました。昔、はやった金魚体操のような体操で、仰向けに寝かせて足を左右にふってやる体操を繰り返しました。食事、運動の両面から対策をとったことが功を奏したのか、ひとまず便秘で悩まされることはなくなりました。

ところが、5ヶ月を過ぎて離乳食を始めた途端、またまたひどい便秘に悩まされるようになりました。来る日も来る日も出ず、出たと思ったら、大人顔負けのようなくさいウンチで困りました。そこで、やはりとったのは水分を多めに与えて、便秘体操をすることでした。母乳やお茶を食事のときだけでなく合間にも頻繁に飲ませるようにして、体操やマッサージもしましたがあまり効果が上がらなかったので、ついに試みたのが、綿棒での浣腸でした。ベビーオイルをつけた綿棒でおしりの穴を刺激したら、程なくウンチが出て安心しました。しかし、大きくなるに連れて抵抗も激しくなり、さらに粘膜を傷つけたらと思うと怖くなりやめてしまいました。

それでも便秘を解消してやりたいと思い、離乳食が進んできたところでヨーグルトにきなこ入れて食べさせる方法をとりました。すると、効果てきめん、すっかり解消してほとんど毎日出るまでになりました。

私が赤ちゃんの便秘対策で試みた方法は、体のために、薬には頼らないで自分の力でできることばかりを選びました。健康な体のために、便秘を解消することは当然のこととして、その対策は自然な方法で、すなわち、多めの水分摂取とヨーグルトを食べること、体操でした。とにかく、便秘にならない習慣を赤ちゃんのうちから実践することを大切にしました。

綿棒でグリグリっ♪

息子が5ヶ月になってから離乳食を始めました。
しかし数日後に風邪をひき、お腹が緩くなってしまったので
風邪が治るまでの間、離乳食をお休みにしました。

6ヶ月が過ぎ、また離乳食を開始したところ、5ヶ月で始めた時よりも
よく食べだしました。

順調に食べる→排便をこなしていたある日のこと・・・。
「そう言えば、3日間ウンチ出てないな・・・」と気が付きました。
まぁ、離乳食中の便秘は付き物だから明日には出るだろうと思った次の日、
出ませんでした。それなら次の日には・・・やっぱり出ず・・・。
とうとうウンチが出ない7日目を迎えてしまいました。

流石に焦った私はネット検索したり育児書を読んだりし、あらゆる方法の中から
『綿棒をお尻に入れてグリグリ掻き回す』方法を選びました。
おむつ替えの時等、プスプスすかしっ屁をしていたので、臭いからして
腸の奥でウンチが溜まっているというかは、肛門手前まで来ているんだけど
なかなか出ない状態と判断、「いっそ指を突っ込んでやりたい!!」と思いましたが
断念しました。これでダメなら病院へ行こう・・・。

さてさて、綿棒を入れるにしても、初めてなのでとても緊張・・・。
先ずは滑りを良くする為にオリーブオイルを綿の部分、棒へと染み込ませます。
綿棒の先を少しずつお尻の穴へ挿入。綿の部分が入ったところで肛門を少し
広げてみました。「プスッ」・・・臭いオナラです。
次に棒の部分を1㎝程ゆっくりと挿入しました。息子が泣く訳でもなく、微妙な声を
出しました。そしてそこから肛門を少しずつ上下左右とグリグリ動かしてみました。
すると息子が「んんんん~~~~!!!」と気張りだしました。
そのあと肛門から「にゅるにゅるにゅるにゅる~ぅう!」と勢いよくウンチが出てきました。
ウンチというか太さ1㎝程の黄土色した物がオムツの上に数十㎝出てきたのです。
もうね・・・モンブランかと思いました。

全てのウンチを出し終えて病院行きは免れました。
便秘の原因はバナナのようで、お手軽だから食べさせ過ぎたのがいけませんでした。
暫くの間、息子の腸内環境を整える為、毎食ヨーグルトを添えることにしました。
一時期、お粥も柔らかめに作り、胃腸の負担を減らすようにしました。

お陰さまで腸内環境は整い食事も良く食べ、便秘知らずの快便BOYに成長しました。

母乳の時の赤ちゃんの便秘対策

ミルクの赤ちゃんはよく便秘になりやすいと聞いていましたが、母乳をあげている時に赤ちゃんが便秘気味になりました。よくよく考えてみると、私自身も便秘気味です。何か良いものはないかと考えてみたところ、自分の便秘が改善すればその母乳を飲む赤ちゃんの便秘も改善するのではないかと思いました。

食べ物は色々気を付けていましたが、妊娠中に飲んでいた青汁が美味しくて良かったことを思い出して、その青汁をまた飲み始めました。

しばらくすると私と赤ちゃんの便秘が程良く解消されてすっきりしました。なかなかお通じがないと赤ちゃん自身も不機嫌になってしまったりします。青汁を飲んでいるうちは非常に調子良かったのですが、また飲まなくなってから同じように便秘が気になり始めました。

赤ちゃんも寝がえりを始めて少し動き出すようにはなってきましたが、まだまだねんねの時間のほうが多いです。ですので、少し運動をしてみるといいかなと思い、おむつ替えの時や入浴後に手足をよく動かしてあげました。またお風呂に入っている時も、お腹を優しくクルクルとマッサージしてあげます。

寝がえりして、うんうん唸っているばかりなのですが、その体制も赤ちゃんは結構筋肉を使っているようにみえます。頭をしっかり持ち上げて、足をぱたぱたしていますので、ご機嫌がいい時にはいつもうつ伏せに寝かせて一緒に遊んでいました。

体を動かすことで、腸も上手に動くようになる気がしています。あんまりにも便秘がひどいなら病院のお世話になることも考えていかなくてはいけませんが、母乳だけのうちはこれくらいで十分便秘も解消されます。ただ、離乳食が始まると、偏食な赤ちゃんの場合は便秘気味になりやすいですね。食物繊維をただ摂ればいいというわけではないので、出来るだけバランス良く離乳食を食べさせるといいですね。

離乳食後の便秘の時には、一番良かったのはバナナヨーグルトです。整腸作用のあるヨーグルトと食物繊維のバナナの組み合わせで、赤ちゃんが一番好きなメニューでした。毎日離乳食時に1回はこのヨーグルトをメニューに組み入れていました。

そのおかげか、病院に通う程ひどい便秘はなんとかまぬがれました。周りでは偏食赤ちゃんで、通院して浣腸している赤ちゃんもいたので、早目早目に気遣って対策していくことが大切だなと思います。

オリゴ糖が効果的だった

赤ちゃんが母乳だけで過ごしていた時には便秘とは無縁だったのですが、5ヶ月を過ぎたころから離乳食を始めるとだんだん便秘がちになって行きました。

離乳食を始めたばかりの頃はまだ母乳も一緒に与えていましたし、1日に1回の離乳食だったので1日に1回は出ていました。しかししっかり咀嚼ができるようになり、多少かたちのあるものも食べられるようになって離乳食も1日2回になったころから、排便のペースが長くなっていったように感じます。母乳だけの頃は1日に数回の排便があったのに、それが1日に1回になり、離乳食が進むにつれて3日で2回、2回に1回、3日に1回と長くなっていきました。

まだ離乳食に慣れていないし、初めは成長の過程のひとつだと思っていたのですが、排便するときにとても苦しそうにすることもあったので、何か対策をしなければと思い始めました。

まずはじめに試したのは、水分量を今までよりも多く摂らせるということです。今まで母乳だけだったのが固形物も食べるようになり、明らかに水分量は減っています。その分を補うために、卒乳するまではおっぱいを欲しがれば好きなだけ与え、そのほかに食事には必ず汁物を添えました。
起きているときはこまめに麦茶や湯ざましを飲ませました。お腹のマッサージも併用して行いましたが、大きな効果は出なかったように感じます。

インターネットでいろいろと調べた結果、オリゴ糖が便秘に効くということを知り、早速購入して試すことにしました。

参考:赤ちゃんが硬いウンチで苦し泣き! | 赤ちゃん便秘解消法.com

オリゴ糖は天然のものなので、赤ちゃんにも安心して使えるということに魅力を感じました。1日に摂取する目安量を離乳食を与えるタイミングで与えるようにしました。砂糖ほどの甘みはなく、粉砂糖のように口に入れるとスッと溶けるので、我が子は何の抵抗もなくそのままスプーンですくって舐めていました。

オリゴ糖を始めてから1週間ほどで、今まで苦しそうにしていた排便がスムーズにできるようになりました。相変わらず排便のペースは2.3日に1回ですが、特に苦しそうな様子もないのでオリゴ糖があっていたのかな、と思います。多少のコストはかかりますが、安心して使うことができるので何をやっても効果がない、という人におすすめです。

離乳食を始めた頃、便秘になりました

もうすぐ2歳になる子供がおります。私の子供は、離乳食を始めた5ヶ月頃のこと、初めて便秘になりました。それまでは1日3〜4回程排便があったのですが、突然2〜3日に1回になってしまいました。離乳食を始める月齢が早すぎたのかなと思い、離乳食をいったんストップしたところ治ったのですが、また少ししてから離乳食を始めると、また便秘になってしまいという繰り返しでした。

私は先ず近所にあるかかりつけの小児科へ行きました。すると先生からビオフェルミンという粉薬を処方され、飲ませるように言われました。また、今回治っても、便秘になりやすい体質だとまたすぐなってしまうかもしれないので、日々の食生活、水分、運動に気をつけるように言われました。

食生活に関しては、さつまいも、バナナ、ほうれん草などの食物繊維が豊富な食材を多めに与えるよう言われました。また、ヨーグルトも乳酸菌が豊富なので良いそうです。更に、便の水分が不足しないよう、水や麦茶などもこまめに与えるように言われました。また、動きが活発になってきたら、室内や外で活発に遊ばせることが大切だと言われました。大人と同じで、やはり運動しないと便秘になってしまうそうです。また、この頃私たちはちょうど地方の実家への帰省や引っ越しなど、日々のリズムが崩れていたときでした。生活のリズムが整うと、排便のリズムも整うと言われたので、きちんと毎日の生活リズムを整えてあげるように気をつけました。

また、当時ベビーマッサージに通っていたので、講師の先生に相談し、腸の動きを活発にするマッサージを教わり、毎日入浴後に、ホホバオイルを利用してベビーマッサージをしました。やりかたは簡単で、赤ちゃんを仰向けで寝かせます。まずお腹の上にママの手を当て、ぐるぐると回しながらさすります。次に、両足を交互に上げ下げしてあげることで、腸の動きが活発になるそうです。

このような便秘対策を行い、私の子供は普段は便秘になることは無くなりました。今でも、長期の旅行などに行くと、いつもよりは便秘がちになることはありますが、それでも1日1回は必ず出ているので大丈夫だと思います。赤ちゃんが便秘になるとママは驚かれることと思いますが、きちんと対策をとれば大丈夫です。是非気をつけて上げて下さい。

我が家で行っている便秘対策について

現在、3歳になる長男と4ヶ月になる次男を子育て中です。上の子も下の子も便秘気味で、色々と便秘対策を行っています。
特に長男は赤ちゃんの頃便秘がひどく、苦しくて授乳拒否をすることもあり、便秘解消させるのに苦労しました。
まず、便秘だなと思った時に一番にすることですが、お腹のマッサージです。

大人でも、のの字マッサージをすると便秘に効果があると言われているように、赤ちゃんにも有効の方法のようです。
あまり力を入れず、くるくると優しくお腹をマッサージします。3分ほど行い、しばらく休んで、またマッサージをします。
長男の時は、3分のマッサージを3回くらい繰り返した所で、お腹が動き出したような音がしたので、しばらく様子を見ました。
するとその日のうちに便が出たので、効果があったのだなと思います。

また、仰向けに寝かせて、両足首を持って、屈伸運動のようなことをしてあげるのもおすすめです。この運動も、腸を動かすには効果的ではないかと言われているからです。

それと同時に行うと良いのが、綿棒を使った刺激です。綿棒にワセリンなどを少し塗り、肛門をちょんちょんと刺激してあげることで、便が出やすくなるようです。

綿棒で刺激をする時は、下におむつを当ててするのが良いのではないかと思います。赤ちゃんによってはすぐ便が出てしまう可能性があるので、漏れないためにもおむつを使用すると良いのではないでしょうか。

マッサージでどうしても便秘が解消出来ない場合は、イチジク浣腸を行います。子ども用の浣腸はドラッグストアの赤ちゃんコーナーに置いてますので、簡単に手に入ると思います。浣腸を行うときは、新聞紙などをたくさん敷き、その上で行うことをおすすめします。長男は浣腸がすぐ効き、大量の便が出たことがあるので、床やカーペットを汚さないためにも、汚れても良いものを敷き詰めて行うと後片付けも楽なのではないかと思います。

便秘は、赤ちゃんにとってはとても大変なトラブルではないかと思います。お腹が苦しくてミルクやおっぱいが飲めなくなりますし、苦しくて泣き続けてしまうこともあります。便が1日出なかったら、何らかの便秘対策をすることをおすすめします。そうすることで、赤ちゃんも不快な思いをしなくてすむのではないかと思います。