プレママ

夫を男としてないがしろにしてしまっていた結果、浮気相手が妊娠して離婚

結婚して5年、やっと子供を授かりました。それでもまだ私と主人の年齢は31歳でしたが、本当は結婚してすぐに若いうちに第一子がほしいと思っていたのです。1年たっても全く妊娠できなかった私は夫と一緒に病院に検査にも行きました。ところが身体的にはまるで2人とも問題がなかったのです。

結婚して1年は私たちは私の月経中以外は毎晩のように行為がありました。望まない妊娠が世の中には存在するのに何で?と理不尽に思いがちの毎日。とはいえ、1年も経てばさすがに夫も私も毎晩求め合うことはなくなってくるのは必然でした。仲がわるくなったわけではないのです。セックスの代わりにふたりで食事に出かけたり、家飲みで酔いつぶれたりと別の楽しみ方も取り入れるようになったのです。夫も「子供ができたらこういうことはできないから。」と言ってくれていて、とてもやさしさを感じたものです。やみくもにセックスをするよりも、効率を重視しようと提案してきたのは主人でした。それから私は基礎体温をまじめに計測しはじめ、日中にはタイミングについて勉強しました。もちろん食事も気を付けて、夫が帰宅してからの食卓での会話は専ら妊娠の知識みたいなものばかりになっていたのです。

その時はそれしか見えていませんでした。今思えば、もっと2人の愛っていうものを私に私が無頓着になっていたからかもしれません。

妊娠が分かってものすごく夫婦で喜びました。病院で陽性の診断を受けたことをすぐに夫にメールすると、すぐに電話をかけてきた夫は涙を流したほどです。幸せいっぱいでしたが、乳房のはりとつわりのひどく、夫が触れてきたときに「痛いからやめて!」と怒鳴ってしまってからギクシャクし始めました。私からすれば、妊娠中にセックスするなんて考えられなかったし、胎児に障るのではないか不安だったのです。そのうえ、なぜかとてもそういうことに嫌悪を感じてしまって、これが母親になるということがと実感しました。当然、夫も父親になるのだから、自分の欲望に理性をもってくれていいだろうと考えていました。

とはいえ夫は優しい人なので、家事を代わりにやってくれたり、私が食べられないものは目の前で食べたりはしませんでした。時々、外で食事を済ませてきたことがありましたが、私が「私はこんなにつらいのに、ちょっとは早く抜けられないのか。」というような、今考えると嫌なメールをいれたら、早めに帰ってきて何度も私に優しく謝るのです。そんな夫がその最中にもずっと浮気をしていたなんて思いもしませんでした。

私は妊婦の友達とお茶をしたり、自分の母親と出産の準備の買い物に出かけたり、かわいくお腹を蹴る胎児のことで頭がいっぱいで、その時の夫の浮気に一切気が付きませんでした。携帯電話を必要以上にいじっていたこともないし、外泊もありませんでした。ところが私が妊娠35週、いよいよ出産までのカウントダウンというときに事件は起きました。一人で昼食を済ませ、ボストンバッグに入院の必需品を詰めている最中に私の携帯電話がなりました。夫の携帯番号だったので油断して「はーい。」と呑気にでると、電話の主は発狂寸前の女性でした。「あんたは子供ができないから、私に生んでほしいって言ったのよ。だから避妊しなかったのに。3年もセックスしてない夫婦に何で子供ができてるの。」とわめき散らし、すぐさま電話口のむこうで「何してるんだよ。」という男の声がして、ガサガサという音ともに切れてしまいました。私はただ茫然と座りこんだまま、頭が真っ白になってしまいました。確かにさっきの男の声は夫だったからです。

私は夫を問い詰めました。やみくもに主人を平手ではたきながら。主人は私と3年間セックスを一切していないし、口もきかない家庭内別居のような状態だと26歳のスナックのホステスに説明していました。私が病気なので帰らなければ発狂するから外泊ができないといって、短時間をホテルで過ごすことが度々あったようです。いずれ私と離婚するといって避妊もしていなかったため、女は妊娠していました。そして、嬉しそうに夫に報告したところ暗闇に突き落とされた形になってしまいました。なぜそんな支離滅裂な行動をしたんだときくと夫は「妊娠のためにしか俺を男と見ないじゃないか。そう思ったら自分でもわけがわからなくなってこうなったんだ。」と開き直ったのです。

夫は私を裏切りました。子供みたいな理屈で自分の行為を正当化しました。だけど離婚して一人で子供を産んだ今なら、夫がどんな気持ちだったのか思いやると、私は全く正しくなかったと反省させられます。

産後手荒れがひどくなってしまいました

1歳になる娘を出産した後、今でも悩まされているのが手荒れです。
元々肌はあまり強くなかったのですが、ひどい時に数日間ステロイド入りの軟膏でケアをすれば、すぐに改善する程度でした。
しかし今では、一度荒れたら中々治らず、少し良くなったかな?と思ったらまたぶり返すをずっと繰り返し続けているのです。

とにかくダメなのが、食器用洗剤です。
最近のものは洗浄力が強い分肌への刺激も大きく、お皿1枚洗っただけでも数時間後にはピリピリとした痛みやかゆみを感じます。
うっかり使ってしまうと、ステロイドを使っても数日間は痛み・かゆみ・違和感に悩まされるので、お皿1枚、スプーン1本でも洗う時は、綿の手袋をつけて、その上にゴム手袋をはめなければなりません。

洗濯洗剤も、ひどい手荒れを引き起こします。
子どもの汚した服を手洗いする時は、大抵強いもみ洗いが必要なので、手に洗剤がすりこまれてしまい、手荒れの原因となります。
これもゴム手袋を着用しなくてはなりません。

すぐにケアをすればだいたい大丈夫なのが、子どものお風呂入れです。
私には子どもが2人いるため、子どもをお風呂に入れるのには結構な時間がかかります。
子どもたちを洗うシャンプーやボディーソープは肌にやさしいものをつかっているのですが、やはり長時間手に泡がついている状態は肌にあまりよくありません。
またお湯は皮脂を溶かすため、お風呂に入れた後、すぐに保湿剤でケアをするようにする必要があります。

逆に日々の手洗いは、ハンドソープで行っているのですが、それほど手が荒れると感じた事はありません。
最近は殺菌作用の強いものも出ているので、肌にはあまりよくないとは思うのですが、相性が良いのかもしれませんね。

産前はここまであれこれ気を使ってケアをしたことはありませんでした。
産後は、出産で身体も大きなダメージを受けているし、昼夜問わず泣く子の世話で精神的にも疲れているので、多少の不調は仕方ないのかもしれません。
ただ私の場合、1年を過ぎてもまったく改善する兆しがないという点に、ほとほと困っています。
皮膚科にももちろんかかりましたが「産後はどうしてもね~」と、とりあえず薬で様子を見るようにしか言われませんでした。

現在も授乳中ではあるので、もしかしたら授乳が終われば多少体質が元に戻るかもしれません。
今はそれに期待するばかりです。