2015年 5月 の投稿一覧

2人姉妹、妹の子育てについて

3学年、年の離れた姉妹の親です。2人目の子育てのなかで、上の子と比較しての一番の違いは、やはり姉が妹の面倒をよく見てくれたことです。もちろん、姉妹喧嘩もよくしていましたが、その分2人で遊んでくれることが多く、親は見守るだけでかなり楽でした。また、なんでもお姉ちゃんのまねっこをしたがるので、色々な事が出きるようになるのが早く、幼稚園に上がる頃にはかなりしっかりとしていて、周囲の親御さんに驚かれました。

幼稚園に上がる頃にはかなり個性も芽生え、物を購入する際も、姉と違うものをあえて選んだりするようになりました。
2人目の子育てでの苦労では無いのですが、少しかわいそうだった事は、どうしても交友関係が姉中心になってしまうことです。
幼い頃はどうしても、親同士を交えての交流になってきます。

そのため、姉の時にできた友人と遊ぶことが多くなってしまうので、幼稚園に入園するまでは同じ年の子どもと遊ぶことが少なくなってしまっていました。

姉は2年保育で幼稚園に通ったのですが、2人目はそんなこともあり、姉よりも1年早い3年保育で通わせました。本人も姉の通園によく付き添っていたので、早く幼稚園に行きたくて仕方なかったようです。姉の時は何もかも初めてで親も不安が一杯でよく心配をしていましたが、妹の時は親が慣れたこともあり、じっくり落ち着いて向き合えた気がします。

子育てに「絶対」という方法は無いのはよく理解しており、発育も個々それぞらなのはよく分かっているのですが、姉の時は何かと育児書や近所の子どもたちと比較してしまい、不安になることが多かった気がします。

しかし、下の子になると、一度経験しているし、色々な子どもたちを見て来ているので心に余裕ができ、多少のことでは不安になることはなくなりました。

その分、姉に較べ、妹の方が奔放な性格に育ちました。

また、姉は父親が大好きでよく2人ででも遊びに出かけていたのですが、妹は2人きりになる機会がほとんど無かったので、父親と2人きりで遊びにいく機会が少し大きくなるまでありませんでした。そのためか、少し大きくなるまで父親に遠慮をしていたような部分もありました。

姉妹は大きくなってからも親友のように仲良くしており、親としては心強い限りです。

産後手荒れがひどくなってしまいました

1歳になる娘を出産した後、今でも悩まされているのが手荒れです。
元々肌はあまり強くなかったのですが、ひどい時に数日間ステロイド入りの軟膏でケアをすれば、すぐに改善する程度でした。
しかし今では、一度荒れたら中々治らず、少し良くなったかな?と思ったらまたぶり返すをずっと繰り返し続けているのです。

とにかくダメなのが、食器用洗剤です。
最近のものは洗浄力が強い分肌への刺激も大きく、お皿1枚洗っただけでも数時間後にはピリピリとした痛みやかゆみを感じます。
うっかり使ってしまうと、ステロイドを使っても数日間は痛み・かゆみ・違和感に悩まされるので、お皿1枚、スプーン1本でも洗う時は、綿の手袋をつけて、その上にゴム手袋をはめなければなりません。

洗濯洗剤も、ひどい手荒れを引き起こします。
子どもの汚した服を手洗いする時は、大抵強いもみ洗いが必要なので、手に洗剤がすりこまれてしまい、手荒れの原因となります。
これもゴム手袋を着用しなくてはなりません。

すぐにケアをすればだいたい大丈夫なのが、子どものお風呂入れです。
私には子どもが2人いるため、子どもをお風呂に入れるのには結構な時間がかかります。
子どもたちを洗うシャンプーやボディーソープは肌にやさしいものをつかっているのですが、やはり長時間手に泡がついている状態は肌にあまりよくありません。
またお湯は皮脂を溶かすため、お風呂に入れた後、すぐに保湿剤でケアをするようにする必要があります。

逆に日々の手洗いは、ハンドソープで行っているのですが、それほど手が荒れると感じた事はありません。
最近は殺菌作用の強いものも出ているので、肌にはあまりよくないとは思うのですが、相性が良いのかもしれませんね。

産前はここまであれこれ気を使ってケアをしたことはありませんでした。
産後は、出産で身体も大きなダメージを受けているし、昼夜問わず泣く子の世話で精神的にも疲れているので、多少の不調は仕方ないのかもしれません。
ただ私の場合、1年を過ぎてもまったく改善する兆しがないという点に、ほとほと困っています。
皮膚科にももちろんかかりましたが「産後はどうしてもね~」と、とりあえず薬で様子を見るようにしか言われませんでした。

現在も授乳中ではあるので、もしかしたら授乳が終われば多少体質が元に戻るかもしれません。
今はそれに期待するばかりです。

綿棒でグリグリっ♪

息子が5ヶ月になってから離乳食を始めました。
しかし数日後に風邪をひき、お腹が緩くなってしまったので
風邪が治るまでの間、離乳食をお休みにしました。

6ヶ月が過ぎ、また離乳食を開始したところ、5ヶ月で始めた時よりも
よく食べだしました。

順調に食べる→排便をこなしていたある日のこと・・・。
「そう言えば、3日間ウンチ出てないな・・・」と気が付きました。
まぁ、離乳食中の便秘は付き物だから明日には出るだろうと思った次の日、
出ませんでした。それなら次の日には・・・やっぱり出ず・・・。
とうとうウンチが出ない7日目を迎えてしまいました。

流石に焦った私はネット検索したり育児書を読んだりし、あらゆる方法の中から
『綿棒をお尻に入れてグリグリ掻き回す』方法を選びました。
おむつ替えの時等、プスプスすかしっ屁をしていたので、臭いからして
腸の奥でウンチが溜まっているというかは、肛門手前まで来ているんだけど
なかなか出ない状態と判断、「いっそ指を突っ込んでやりたい!!」と思いましたが
断念しました。これでダメなら病院へ行こう・・・。

さてさて、綿棒を入れるにしても、初めてなのでとても緊張・・・。
先ずは滑りを良くする為にオリーブオイルを綿の部分、棒へと染み込ませます。
綿棒の先を少しずつお尻の穴へ挿入。綿の部分が入ったところで肛門を少し
広げてみました。「プスッ」・・・臭いオナラです。
次に棒の部分を1㎝程ゆっくりと挿入しました。息子が泣く訳でもなく、微妙な声を
出しました。そしてそこから肛門を少しずつ上下左右とグリグリ動かしてみました。
すると息子が「んんんん~~~~!!!」と気張りだしました。
そのあと肛門から「にゅるにゅるにゅるにゅる~ぅう!」と勢いよくウンチが出てきました。
ウンチというか太さ1㎝程の黄土色した物がオムツの上に数十㎝出てきたのです。
もうね・・・モンブランかと思いました。

全てのウンチを出し終えて病院行きは免れました。
便秘の原因はバナナのようで、お手軽だから食べさせ過ぎたのがいけませんでした。
暫くの間、息子の腸内環境を整える為、毎食ヨーグルトを添えることにしました。
一時期、お粥も柔らかめに作り、胃腸の負担を減らすようにしました。

お陰さまで腸内環境は整い食事も良く食べ、便秘知らずの快便BOYに成長しました。

母乳の時の赤ちゃんの便秘対策

ミルクの赤ちゃんはよく便秘になりやすいと聞いていましたが、母乳をあげている時に赤ちゃんが便秘気味になりました。よくよく考えてみると、私自身も便秘気味です。何か良いものはないかと考えてみたところ、自分の便秘が改善すればその母乳を飲む赤ちゃんの便秘も改善するのではないかと思いました。

食べ物は色々気を付けていましたが、妊娠中に飲んでいた青汁が美味しくて良かったことを思い出して、その青汁をまた飲み始めました。

しばらくすると私と赤ちゃんの便秘が程良く解消されてすっきりしました。なかなかお通じがないと赤ちゃん自身も不機嫌になってしまったりします。青汁を飲んでいるうちは非常に調子良かったのですが、また飲まなくなってから同じように便秘が気になり始めました。

赤ちゃんも寝がえりを始めて少し動き出すようにはなってきましたが、まだまだねんねの時間のほうが多いです。ですので、少し運動をしてみるといいかなと思い、おむつ替えの時や入浴後に手足をよく動かしてあげました。またお風呂に入っている時も、お腹を優しくクルクルとマッサージしてあげます。

寝がえりして、うんうん唸っているばかりなのですが、その体制も赤ちゃんは結構筋肉を使っているようにみえます。頭をしっかり持ち上げて、足をぱたぱたしていますので、ご機嫌がいい時にはいつもうつ伏せに寝かせて一緒に遊んでいました。

体を動かすことで、腸も上手に動くようになる気がしています。あんまりにも便秘がひどいなら病院のお世話になることも考えていかなくてはいけませんが、母乳だけのうちはこれくらいで十分便秘も解消されます。ただ、離乳食が始まると、偏食な赤ちゃんの場合は便秘気味になりやすいですね。食物繊維をただ摂ればいいというわけではないので、出来るだけバランス良く離乳食を食べさせるといいですね。

離乳食後の便秘の時には、一番良かったのはバナナヨーグルトです。整腸作用のあるヨーグルトと食物繊維のバナナの組み合わせで、赤ちゃんが一番好きなメニューでした。毎日離乳食時に1回はこのヨーグルトをメニューに組み入れていました。

そのおかげか、病院に通う程ひどい便秘はなんとかまぬがれました。周りでは偏食赤ちゃんで、通院して浣腸している赤ちゃんもいたので、早目早目に気遣って対策していくことが大切だなと思います。

オリゴ糖が効果的だった

赤ちゃんが母乳だけで過ごしていた時には便秘とは無縁だったのですが、5ヶ月を過ぎたころから離乳食を始めるとだんだん便秘がちになって行きました。

離乳食を始めたばかりの頃はまだ母乳も一緒に与えていましたし、1日に1回の離乳食だったので1日に1回は出ていました。しかししっかり咀嚼ができるようになり、多少かたちのあるものも食べられるようになって離乳食も1日2回になったころから、排便のペースが長くなっていったように感じます。母乳だけの頃は1日に数回の排便があったのに、それが1日に1回になり、離乳食が進むにつれて3日で2回、2回に1回、3日に1回と長くなっていきました。

まだ離乳食に慣れていないし、初めは成長の過程のひとつだと思っていたのですが、排便するときにとても苦しそうにすることもあったので、何か対策をしなければと思い始めました。

まずはじめに試したのは、水分量を今までよりも多く摂らせるということです。今まで母乳だけだったのが固形物も食べるようになり、明らかに水分量は減っています。その分を補うために、卒乳するまではおっぱいを欲しがれば好きなだけ与え、そのほかに食事には必ず汁物を添えました。
起きているときはこまめに麦茶や湯ざましを飲ませました。お腹のマッサージも併用して行いましたが、大きな効果は出なかったように感じます。

インターネットでいろいろと調べた結果、オリゴ糖が便秘に効くということを知り、早速購入して試すことにしました。

参考:赤ちゃんが硬いウンチで苦し泣き! | 赤ちゃん便秘解消法.com

オリゴ糖は天然のものなので、赤ちゃんにも安心して使えるということに魅力を感じました。1日に摂取する目安量を離乳食を与えるタイミングで与えるようにしました。砂糖ほどの甘みはなく、粉砂糖のように口に入れるとスッと溶けるので、我が子は何の抵抗もなくそのままスプーンですくって舐めていました。

オリゴ糖を始めてから1週間ほどで、今まで苦しそうにしていた排便がスムーズにできるようになりました。相変わらず排便のペースは2.3日に1回ですが、特に苦しそうな様子もないのでオリゴ糖があっていたのかな、と思います。多少のコストはかかりますが、安心して使うことができるので何をやっても効果がない、という人におすすめです。

離乳食を始めた頃、便秘になりました

もうすぐ2歳になる子供がおります。私の子供は、離乳食を始めた5ヶ月頃のこと、初めて便秘になりました。それまでは1日3〜4回程排便があったのですが、突然2〜3日に1回になってしまいました。離乳食を始める月齢が早すぎたのかなと思い、離乳食をいったんストップしたところ治ったのですが、また少ししてから離乳食を始めると、また便秘になってしまいという繰り返しでした。

私は先ず近所にあるかかりつけの小児科へ行きました。すると先生からビオフェルミンという粉薬を処方され、飲ませるように言われました。また、今回治っても、便秘になりやすい体質だとまたすぐなってしまうかもしれないので、日々の食生活、水分、運動に気をつけるように言われました。

食生活に関しては、さつまいも、バナナ、ほうれん草などの食物繊維が豊富な食材を多めに与えるよう言われました。また、ヨーグルトも乳酸菌が豊富なので良いそうです。更に、便の水分が不足しないよう、水や麦茶などもこまめに与えるように言われました。また、動きが活発になってきたら、室内や外で活発に遊ばせることが大切だと言われました。大人と同じで、やはり運動しないと便秘になってしまうそうです。また、この頃私たちはちょうど地方の実家への帰省や引っ越しなど、日々のリズムが崩れていたときでした。生活のリズムが整うと、排便のリズムも整うと言われたので、きちんと毎日の生活リズムを整えてあげるように気をつけました。

また、当時ベビーマッサージに通っていたので、講師の先生に相談し、腸の動きを活発にするマッサージを教わり、毎日入浴後に、ホホバオイルを利用してベビーマッサージをしました。やりかたは簡単で、赤ちゃんを仰向けで寝かせます。まずお腹の上にママの手を当て、ぐるぐると回しながらさすります。次に、両足を交互に上げ下げしてあげることで、腸の動きが活発になるそうです。

このような便秘対策を行い、私の子供は普段は便秘になることは無くなりました。今でも、長期の旅行などに行くと、いつもよりは便秘がちになることはありますが、それでも1日1回は必ず出ているので大丈夫だと思います。赤ちゃんが便秘になるとママは驚かれることと思いますが、きちんと対策をとれば大丈夫です。是非気をつけて上げて下さい。

我が家で行っている便秘対策について

現在、3歳になる長男と4ヶ月になる次男を子育て中です。上の子も下の子も便秘気味で、色々と便秘対策を行っています。
特に長男は赤ちゃんの頃便秘がひどく、苦しくて授乳拒否をすることもあり、便秘解消させるのに苦労しました。
まず、便秘だなと思った時に一番にすることですが、お腹のマッサージです。

大人でも、のの字マッサージをすると便秘に効果があると言われているように、赤ちゃんにも有効の方法のようです。
あまり力を入れず、くるくると優しくお腹をマッサージします。3分ほど行い、しばらく休んで、またマッサージをします。
長男の時は、3分のマッサージを3回くらい繰り返した所で、お腹が動き出したような音がしたので、しばらく様子を見ました。
するとその日のうちに便が出たので、効果があったのだなと思います。

また、仰向けに寝かせて、両足首を持って、屈伸運動のようなことをしてあげるのもおすすめです。この運動も、腸を動かすには効果的ではないかと言われているからです。

それと同時に行うと良いのが、綿棒を使った刺激です。綿棒にワセリンなどを少し塗り、肛門をちょんちょんと刺激してあげることで、便が出やすくなるようです。

綿棒で刺激をする時は、下におむつを当ててするのが良いのではないかと思います。赤ちゃんによってはすぐ便が出てしまう可能性があるので、漏れないためにもおむつを使用すると良いのではないでしょうか。

マッサージでどうしても便秘が解消出来ない場合は、イチジク浣腸を行います。子ども用の浣腸はドラッグストアの赤ちゃんコーナーに置いてますので、簡単に手に入ると思います。浣腸を行うときは、新聞紙などをたくさん敷き、その上で行うことをおすすめします。長男は浣腸がすぐ効き、大量の便が出たことがあるので、床やカーペットを汚さないためにも、汚れても良いものを敷き詰めて行うと後片付けも楽なのではないかと思います。

便秘は、赤ちゃんにとってはとても大変なトラブルではないかと思います。お腹が苦しくてミルクやおっぱいが飲めなくなりますし、苦しくて泣き続けてしまうこともあります。便が1日出なかったら、何らかの便秘対策をすることをおすすめします。そうすることで、赤ちゃんも不快な思いをしなくてすむのではないかと思います。

わが子の便秘対応策について

私は30代後半の主婦で、子供が2人おります。下の子(女の子)が赤ちゃんだった頃生まれてまもなくの頃から便秘で悩みました。その時に私が取った対策についてお話したいと思います。

うちの子は離乳食が始まる前、まだ母乳だけ飲んでいた小さい頃から便秘症でした。ウンチの回数が極端に少なくなり、2日ほど出ないことや出てもコロンと硬くて水分の少ないウンチであったことが多々あります。最初は私自身の母乳が便秘につながっているのかと悩みましたが、お世話になっていたお産婆さんに相談してみたところ、おなかのマッサージをしてあげると良いとアドバイスをいただけました。お産婆さんの言うとおりにおへそから指3本分位下のあたりを”の”の字を描くように一日数回おむつ替えのタイミングでマッサージしてみました。マッサージが気持ちいいのかわが子はそうしてあげるととてもご機嫌だったのを覚えています。それに加えてお風呂上がりを狙って肛門の入り口をベビーオイルで湿らせた綿棒で軽く刺激もしてみました。そんなことを1日2日繰り返しているとわが子の便秘は結構治ったのを思い出します。

離乳食は始まってからの便秘ですが、これは明らかに水分量と離乳食の内容が関係しているというのが実感でした。わが子は水分を自分から欲するタイプでなかったので、暑い夏場だけでなく、あまり水分を欲しない冬場でも常に薄い麦茶などを定期的に飲ませるように心がけました。また離乳食には食物繊維が多い野菜をふんだんに使ったレシピを工夫。特に甘みがあって食べやすく小さな子供でも喜んで食べてくれる”さつまいも”を積極的に利用しました。わが子は特にサツマイモやその他野菜を色々入れて作ったお味噌汁とおかゆを混ぜて食べるのが大好きで特に喜んで食べたし、それが便秘解消にもつながったと思います。

1歳を過ぎた頃からヨーグルトなども市販のものを食べられるようになったので、そういったデザート系のものも取り入れてみました。そしてあんよが出来るようになってからは特に運動不足にならないよう、日々あちこち連れ出して腸が活発に動いてスムーズにウンチが出るような生活も心がけました。今でも相変わらず便秘症のわが子ですが、食事と運動で解消できるよう私と一緒に日々頑張っています。

薬を使わない赤ちゃんの便秘対策

子供が生後半年くらいまで、何度か便秘に悩まされました。子供は機嫌が悪く、ただ泣くだけでその理由がわかりませんでした。だけど、1日何度か出ていたうんちの回数が減り、さらにミルクの飲む量も減ってきたので「もしかしたら…」と思い、そこで便秘をしていることに気がつきました。

調べてみると、ミルクの場合は消化するのに時間がかかるので、母乳よりも便秘がちになってしまうとのことでした。当時は生後3ヶ月くらいから、完全にミルクになっていたので、それが原因かなと思いました。そして、まだ離乳食前だったので何かを飲ませたりといった便秘対策はできなくて、薬を使わない方法で改善しようと思いました。

最初に試したのは、よく聞く「の」の字マッサージです。おへその辺りを「の」の字を書くようにマッサージすると良いというもの。お腹の表面よりも、腸にまで刺激がいくように少し強めにマッサージをしました。その刺激が良かったのか、割と早く効果が出て、しばらくはうんちもスムーズに出ていました。だけど、少しするとのの字マッサージに慣れてしまったのか、マッサージをしてもまた便秘をするようになりました。

そして、その次のステップとして、ベビーオイルをふくませた綿棒でお尻の穴を刺激するという方法を試してみることにしました。これも、割とすぐに効果が出て、刺激した途端にうんちが出たことが何度もありました。うちの子供にとっては、この綿棒による刺激の方が合っていたようで、それからは快便になりそのうち離乳食も始まり便秘に悩まされることはなくなりました。

まだ、生後間もない赤ちゃんには、薬などを使った便秘の改善方法は行いたくないと思うお母さんも多いと思います。だけど、どうしても症状が良くならない場合は、気持ちを切り替えて早めに医療機関に相談することが望ましいと思います。大人でも、数日間便秘が続くと辛いですよね。ましてや、ただ泣くだけで言葉では伝えられない赤ちゃんにとっては、本当に辛いことだと思います。

今でも、あの時顔を真っ赤にして泣いていた子供の顔を思い出します。便秘に限らず、常に赤ちゃんの様子の変化を、注意深く見守ることが大切なんだと改めて思った出来事でした。