2015年 6月 の投稿一覧

夫を男としてないがしろにしてしまっていた結果、浮気相手が妊娠して離婚

結婚して5年、やっと子供を授かりました。それでもまだ私と主人の年齢は31歳でしたが、本当は結婚してすぐに若いうちに第一子がほしいと思っていたのです。1年たっても全く妊娠できなかった私は夫と一緒に病院に検査にも行きました。ところが身体的にはまるで2人とも問題がなかったのです。

結婚して1年は私たちは私の月経中以外は毎晩のように行為がありました。望まない妊娠が世の中には存在するのに何で?と理不尽に思いがちの毎日。とはいえ、1年も経てばさすがに夫も私も毎晩求め合うことはなくなってくるのは必然でした。仲がわるくなったわけではないのです。セックスの代わりにふたりで食事に出かけたり、家飲みで酔いつぶれたりと別の楽しみ方も取り入れるようになったのです。夫も「子供ができたらこういうことはできないから。」と言ってくれていて、とてもやさしさを感じたものです。やみくもにセックスをするよりも、効率を重視しようと提案してきたのは主人でした。それから私は基礎体温をまじめに計測しはじめ、日中にはタイミングについて勉強しました。もちろん食事も気を付けて、夫が帰宅してからの食卓での会話は専ら妊娠の知識みたいなものばかりになっていたのです。

その時はそれしか見えていませんでした。今思えば、もっと2人の愛っていうものを私に私が無頓着になっていたからかもしれません。

妊娠が分かってものすごく夫婦で喜びました。病院で陽性の診断を受けたことをすぐに夫にメールすると、すぐに電話をかけてきた夫は涙を流したほどです。幸せいっぱいでしたが、乳房のはりとつわりのひどく、夫が触れてきたときに「痛いからやめて!」と怒鳴ってしまってからギクシャクし始めました。私からすれば、妊娠中にセックスするなんて考えられなかったし、胎児に障るのではないか不安だったのです。そのうえ、なぜかとてもそういうことに嫌悪を感じてしまって、これが母親になるということがと実感しました。当然、夫も父親になるのだから、自分の欲望に理性をもってくれていいだろうと考えていました。

とはいえ夫は優しい人なので、家事を代わりにやってくれたり、私が食べられないものは目の前で食べたりはしませんでした。時々、外で食事を済ませてきたことがありましたが、私が「私はこんなにつらいのに、ちょっとは早く抜けられないのか。」というような、今考えると嫌なメールをいれたら、早めに帰ってきて何度も私に優しく謝るのです。そんな夫がその最中にもずっと浮気をしていたなんて思いもしませんでした。

私は妊婦の友達とお茶をしたり、自分の母親と出産の準備の買い物に出かけたり、かわいくお腹を蹴る胎児のことで頭がいっぱいで、その時の夫の浮気に一切気が付きませんでした。携帯電話を必要以上にいじっていたこともないし、外泊もありませんでした。ところが私が妊娠35週、いよいよ出産までのカウントダウンというときに事件は起きました。一人で昼食を済ませ、ボストンバッグに入院の必需品を詰めている最中に私の携帯電話がなりました。夫の携帯番号だったので油断して「はーい。」と呑気にでると、電話の主は発狂寸前の女性でした。「あんたは子供ができないから、私に生んでほしいって言ったのよ。だから避妊しなかったのに。3年もセックスしてない夫婦に何で子供ができてるの。」とわめき散らし、すぐさま電話口のむこうで「何してるんだよ。」という男の声がして、ガサガサという音ともに切れてしまいました。私はただ茫然と座りこんだまま、頭が真っ白になってしまいました。確かにさっきの男の声は夫だったからです。

私は夫を問い詰めました。やみくもに主人を平手ではたきながら。主人は私と3年間セックスを一切していないし、口もきかない家庭内別居のような状態だと26歳のスナックのホステスに説明していました。私が病気なので帰らなければ発狂するから外泊ができないといって、短時間をホテルで過ごすことが度々あったようです。いずれ私と離婚するといって避妊もしていなかったため、女は妊娠していました。そして、嬉しそうに夫に報告したところ暗闇に突き落とされた形になってしまいました。なぜそんな支離滅裂な行動をしたんだときくと夫は「妊娠のためにしか俺を男と見ないじゃないか。そう思ったら自分でもわけがわからなくなってこうなったんだ。」と開き直ったのです。

夫は私を裏切りました。子供みたいな理屈で自分の行為を正当化しました。だけど離婚して一人で子供を産んだ今なら、夫がどんな気持ちだったのか思いやると、私は全く正しくなかったと反省させられます。

赤ちゃんの便秘には水分、ヨーグルト、体操

長男のときは全く便秘には無縁だったのですが、2人目の長女のときは出産直後から便秘気味で非常に困りました。

母親の私は出産して2日めからおっぱいがカチカチになり、片方を吸わせると反対から出るくらいに母乳が出ていて飲ませる準備は万全だったのですが、娘はまだまだ素人で小さめに生まれたこともあって吸う力もなかったようでほとんど飲めず、なかなかウンチが出ませんでした。生まれて間もないからとあまり気にしていなかったのですが、家に帰って順調に体重が増え始めてからもなかなかウンチが出ずに苦労しました。

そこで娘のために最初にとった便秘対策法は、とにかく水分不足にならないように母乳を飲ませることでした。様子を見ながら欲しがれば欲しがるだけ与えましたが、便秘にはほとんど効果がなく、気づけば太ももはボンレスハム状態、おなかもものすごくぽっこりするまでに丸まると太ってしまうばかりでした。

水分だけでなく、他の対策が必要だと思い、次にとった対策は、母乳に自分が食べたものが出るということを聞いたことがあったので、ヨーグルトや食物繊維をとることにしました。ヨーグルトを多めに食べたこともあり、それが母乳に出ていたのでしょう、ヨーグルトのニオイのするウンチをすることが増えてきて安心していました。

他にも母が昔私にやっていたというおなかを「のの字」にマッサージする方法も試してみました。

ただ、これらだけでは毎日出ることがあまりなかったので、便秘に効果がある体操を助産師さんに教わり実践しました。昔、はやった金魚体操のような体操で、仰向けに寝かせて足を左右にふってやる体操を繰り返しました。食事、運動の両面から対策をとったことが功を奏したのか、ひとまず便秘で悩まされることはなくなりました。

ところが、5ヶ月を過ぎて離乳食を始めた途端、またまたひどい便秘に悩まされるようになりました。来る日も来る日も出ず、出たと思ったら、大人顔負けのようなくさいウンチで困りました。そこで、やはりとったのは水分を多めに与えて、便秘体操をすることでした。母乳やお茶を食事のときだけでなく合間にも頻繁に飲ませるようにして、体操やマッサージもしましたがあまり効果が上がらなかったので、ついに試みたのが、綿棒での浣腸でした。ベビーオイルをつけた綿棒でおしりの穴を刺激したら、程なくウンチが出て安心しました。しかし、大きくなるに連れて抵抗も激しくなり、さらに粘膜を傷つけたらと思うと怖くなりやめてしまいました。

それでも便秘を解消してやりたいと思い、離乳食が進んできたところでヨーグルトにきなこ入れて食べさせる方法をとりました。すると、効果てきめん、すっかり解消してほとんど毎日出るまでになりました。

私が赤ちゃんの便秘対策で試みた方法は、体のために、薬には頼らないで自分の力でできることばかりを選びました。健康な体のために、便秘を解消することは当然のこととして、その対策は自然な方法で、すなわち、多めの水分摂取とヨーグルトを食べること、体操でした。とにかく、便秘にならない習慣を赤ちゃんのうちから実践することを大切にしました。