離乳食を始めた頃、便秘になりました

もうすぐ2歳になる子供がおります。私の子供は、離乳食を始めた5ヶ月頃のこと、初めて便秘になりました。それまでは1日3〜4回程排便があったのですが、突然2〜3日に1回になってしまいました。離乳食を始める月齢が早すぎたのかなと思い、離乳食をいったんストップしたところ治ったのですが、また少ししてから離乳食を始めると、また便秘になってしまいという繰り返しでした。

私は先ず近所にあるかかりつけの小児科へ行きました。すると先生からビオフェルミンという粉薬を処方され、飲ませるように言われました。また、今回治っても、便秘になりやすい体質だとまたすぐなってしまうかもしれないので、日々の食生活、水分、運動に気をつけるように言われました。

食生活に関しては、さつまいも、バナナ、ほうれん草などの食物繊維が豊富な食材を多めに与えるよう言われました。また、ヨーグルトも乳酸菌が豊富なので良いそうです。更に、便の水分が不足しないよう、水や麦茶などもこまめに与えるように言われました。また、動きが活発になってきたら、室内や外で活発に遊ばせることが大切だと言われました。大人と同じで、やはり運動しないと便秘になってしまうそうです。また、この頃私たちはちょうど地方の実家への帰省や引っ越しなど、日々のリズムが崩れていたときでした。生活のリズムが整うと、排便のリズムも整うと言われたので、きちんと毎日の生活リズムを整えてあげるように気をつけました。

また、当時ベビーマッサージに通っていたので、講師の先生に相談し、腸の動きを活発にするマッサージを教わり、毎日入浴後に、ホホバオイルを利用してベビーマッサージをしました。やりかたは簡単で、赤ちゃんを仰向けで寝かせます。まずお腹の上にママの手を当て、ぐるぐると回しながらさすります。次に、両足を交互に上げ下げしてあげることで、腸の動きが活発になるそうです。

このような便秘対策を行い、私の子供は普段は便秘になることは無くなりました。今でも、長期の旅行などに行くと、いつもよりは便秘がちになることはありますが、それでも1日1回は必ず出ているので大丈夫だと思います。赤ちゃんが便秘になるとママは驚かれることと思いますが、きちんと対策をとれば大丈夫です。是非気をつけて上げて下さい。

我が家で行っている便秘対策について

現在、3歳になる長男と4ヶ月になる次男を子育て中です。上の子も下の子も便秘気味で、色々と便秘対策を行っています。
特に長男は赤ちゃんの頃便秘がひどく、苦しくて授乳拒否をすることもあり、便秘解消させるのに苦労しました。
まず、便秘だなと思った時に一番にすることですが、お腹のマッサージです。

大人でも、のの字マッサージをすると便秘に効果があると言われているように、赤ちゃんにも有効の方法のようです。
あまり力を入れず、くるくると優しくお腹をマッサージします。3分ほど行い、しばらく休んで、またマッサージをします。
長男の時は、3分のマッサージを3回くらい繰り返した所で、お腹が動き出したような音がしたので、しばらく様子を見ました。
するとその日のうちに便が出たので、効果があったのだなと思います。

また、仰向けに寝かせて、両足首を持って、屈伸運動のようなことをしてあげるのもおすすめです。この運動も、腸を動かすには効果的ではないかと言われているからです。

それと同時に行うと良いのが、綿棒を使った刺激です。綿棒にワセリンなどを少し塗り、肛門をちょんちょんと刺激してあげることで、便が出やすくなるようです。

綿棒で刺激をする時は、下におむつを当ててするのが良いのではないかと思います。赤ちゃんによってはすぐ便が出てしまう可能性があるので、漏れないためにもおむつを使用すると良いのではないでしょうか。

マッサージでどうしても便秘が解消出来ない場合は、イチジク浣腸を行います。子ども用の浣腸はドラッグストアの赤ちゃんコーナーに置いてますので、簡単に手に入ると思います。浣腸を行うときは、新聞紙などをたくさん敷き、その上で行うことをおすすめします。長男は浣腸がすぐ効き、大量の便が出たことがあるので、床やカーペットを汚さないためにも、汚れても良いものを敷き詰めて行うと後片付けも楽なのではないかと思います。

便秘は、赤ちゃんにとってはとても大変なトラブルではないかと思います。お腹が苦しくてミルクやおっぱいが飲めなくなりますし、苦しくて泣き続けてしまうこともあります。便が1日出なかったら、何らかの便秘対策をすることをおすすめします。そうすることで、赤ちゃんも不快な思いをしなくてすむのではないかと思います。

わが子の便秘対応策について

私は30代後半の主婦で、子供が2人おります。下の子(女の子)が赤ちゃんだった頃生まれてまもなくの頃から便秘で悩みました。その時に私が取った対策についてお話したいと思います。

うちの子は離乳食が始まる前、まだ母乳だけ飲んでいた小さい頃から便秘症でした。ウンチの回数が極端に少なくなり、2日ほど出ないことや出てもコロンと硬くて水分の少ないウンチであったことが多々あります。最初は私自身の母乳が便秘につながっているのかと悩みましたが、お世話になっていたお産婆さんに相談してみたところ、おなかのマッサージをしてあげると良いとアドバイスをいただけました。お産婆さんの言うとおりにおへそから指3本分位下のあたりを”の”の字を描くように一日数回おむつ替えのタイミングでマッサージしてみました。マッサージが気持ちいいのかわが子はそうしてあげるととてもご機嫌だったのを覚えています。それに加えてお風呂上がりを狙って肛門の入り口をベビーオイルで湿らせた綿棒で軽く刺激もしてみました。そんなことを1日2日繰り返しているとわが子の便秘は結構治ったのを思い出します。

離乳食は始まってからの便秘ですが、これは明らかに水分量と離乳食の内容が関係しているというのが実感でした。わが子は水分を自分から欲するタイプでなかったので、暑い夏場だけでなく、あまり水分を欲しない冬場でも常に薄い麦茶などを定期的に飲ませるように心がけました。また離乳食には食物繊維が多い野菜をふんだんに使ったレシピを工夫。特に甘みがあって食べやすく小さな子供でも喜んで食べてくれる”さつまいも”を積極的に利用しました。わが子は特にサツマイモやその他野菜を色々入れて作ったお味噌汁とおかゆを混ぜて食べるのが大好きで特に喜んで食べたし、それが便秘解消にもつながったと思います。

1歳を過ぎた頃からヨーグルトなども市販のものを食べられるようになったので、そういったデザート系のものも取り入れてみました。そしてあんよが出来るようになってからは特に運動不足にならないよう、日々あちこち連れ出して腸が活発に動いてスムーズにウンチが出るような生活も心がけました。今でも相変わらず便秘症のわが子ですが、食事と運動で解消できるよう私と一緒に日々頑張っています。

薬を使わない赤ちゃんの便秘対策

子供が生後半年くらいまで、何度か便秘に悩まされました。子供は機嫌が悪く、ただ泣くだけでその理由がわかりませんでした。だけど、1日何度か出ていたうんちの回数が減り、さらにミルクの飲む量も減ってきたので「もしかしたら…」と思い、そこで便秘をしていることに気がつきました。

調べてみると、ミルクの場合は消化するのに時間がかかるので、母乳よりも便秘がちになってしまうとのことでした。当時は生後3ヶ月くらいから、完全にミルクになっていたので、それが原因かなと思いました。そして、まだ離乳食前だったので何かを飲ませたりといった便秘対策はできなくて、薬を使わない方法で改善しようと思いました。

最初に試したのは、よく聞く「の」の字マッサージです。おへその辺りを「の」の字を書くようにマッサージすると良いというもの。お腹の表面よりも、腸にまで刺激がいくように少し強めにマッサージをしました。その刺激が良かったのか、割と早く効果が出て、しばらくはうんちもスムーズに出ていました。だけど、少しするとのの字マッサージに慣れてしまったのか、マッサージをしてもまた便秘をするようになりました。

そして、その次のステップとして、ベビーオイルをふくませた綿棒でお尻の穴を刺激するという方法を試してみることにしました。これも、割とすぐに効果が出て、刺激した途端にうんちが出たことが何度もありました。うちの子供にとっては、この綿棒による刺激の方が合っていたようで、それからは快便になりそのうち離乳食も始まり便秘に悩まされることはなくなりました。

まだ、生後間もない赤ちゃんには、薬などを使った便秘の改善方法は行いたくないと思うお母さんも多いと思います。だけど、どうしても症状が良くならない場合は、気持ちを切り替えて早めに医療機関に相談することが望ましいと思います。大人でも、数日間便秘が続くと辛いですよね。ましてや、ただ泣くだけで言葉では伝えられない赤ちゃんにとっては、本当に辛いことだと思います。

今でも、あの時顔を真っ赤にして泣いていた子供の顔を思い出します。便秘に限らず、常に赤ちゃんの様子の変化を、注意深く見守ることが大切なんだと改めて思った出来事でした。